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里親奮闘記

接し方と飼い方でしつける!プロドッグコーチの実録と犬の基礎知識をご紹介します。
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2013年06月15日

生と逝・・・

よくお詫びをするブログで、本当に申し訳ないのですが、、
いつもご愛読頂いている皆様には、お返事の遅れやご心配などお掛けし、大変ご迷惑をお掛けしております。

来月あたりから本格的に再開できそうですので、お返事をお待ちの方はもう少々お待ち下さい。

直接のご依頼などはホームページか、『ジョアンのいっぽ Diary』のご依頼フォームよりお問い合わせ下さいますよう、お願い申し上げます。
(ただ今対応までに数週間時間を頂いております。何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます)


さて、全く執筆出来なかったのは、
カウンセリングをさせて頂く立場で居ながら、愛犬の死に散々落ち込んでいたのもあります(*´ω`*)

情けないかもしれませんが、心の傷は時間をかけないと回復しないこともありますね。

日頃ペットロスでご相談をお受けすることもあるのですが、
亡くした者にしかわからない悲しみや虚無な感覚を十分味うことも、私としては大切な時間でした。


愛犬というのは、里親奮闘記で綴っていました・・・アイリであります。

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IMG_2696.jpg

アイリが亡くなった日、4月27日は、我が家は歓喜に満ちていたんです。

だって、、同じく我が家が里親になり飼っていた、繁殖リタイヤ犬のポメラニアンが、元気な子犬を3匹産んだんですから!!!

ポメのリンちゃんが赤ちゃんを無事産み終えると、家の中で小さな子犬のミーミーと鳴く声が幸せいっぱいに響き渡って、我が家は歓喜に湧いていたんですね。


FJ3102190001.jpg


もちろんアイリも、子犬の声を聞いていました。
そしてソワソワと動き回り、鼻をクンクンさせていました。

「アイリ、もう少し落ちついたら赤ちゃん見せてあげるからね・・」と対話して、
そのわずか一時間後、アイリは眠った姿勢のまま動かなくなりました。


恐らく、死因はフィラリア症です。

保護当時は激痩せのうえ、フィラリア症も深刻だったので、半年の命とまで言われていたそうですが、
我が家で4年間暮らし、亡くなる日の朝もいつも通り食事をとり、良い便を出し、私と歩き、甘え、、
そして前足に顎を乗せた姿勢で眠りについたまま、苦むこともなく逝去出来た・・・・

幸せな最期だったと誇らしく思いたいのですが、
寂しくて悲しくて、思い出に触れると所構わず涙が出るという状態からまだ完全に抜け出せないです(笑)


目の前の幸せな親子の姿と、動かなくなったアイリを同時に受け止めるのは厳しかったのですが、
子犬の成長を見ると悲しんでいる時間が短く切り上げさせられるような状況ですので、、
アイリなりに逝くタイミングを選んでくれたのかなと思います。


アイリからは色々なことを学びました。
アイリが成し得た日々の鍛錬も、きっとアイリ自身の寿命を伸ばしてくれたのだと思います。
それについては動画を残してあるので、またご説明したいと思います。

それから、ブログが滞っていた理由がもうひとつ・・
心神喪失になりかけなのに営業所の移転にバタバタ・・・
のどかな環境故に、ネット環境を整えるのにも時間がかかってしまいました。


私の心身がきちんと落ち着いた状態で、順次お一人ずつきちんと向き合ってカウンセリングとコーチングをお引き受けしたいと思いますので、
期待と信頼をお寄せ頂いているご相談者様には大変ご迷惑をお掛けしてしまいますが、
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


さて久々の里親奮闘記ですが、アイリの里親としては一区切りついたことになります。
文字通り奮闘もありましたが、だからこそとっても濃い時間を過ごせました。

里親になるために大切なのは、その犬と歩む道筋や歩き方を把握しながら過ごすということです。
大変さを覚悟して飼って、ただ大変さに振り回されるのは、飼い主さんの負担になり、犬の幸せも実現しません。

なぜ大変なのかを理解し、受け入れ、方法を選び、妥協しながらでもいいので、道筋をたてて焦らず悲観せず、一緒に歩むこと。

そのために飼い主さんも、勉強と訓練を積み、それはやがて飼い主自身に返ってくる濃い時間となるのだと改めて感じます。


アイリには感謝の言葉しかありません。

そして、何よりアイリに関わって下さった全ての方々に、深く深く感謝申し上げます。
本当にかけがえのない縁を、赤い糸を、ありがとうございました。

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posted by 犬のしつけと飼い方 at 02:22 | Comment(4) | TrackBack(0) | 里親奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年08月20日

アイリとともに、3年目


PAP_0001.JPG

久しぶりにアイリのことです。
気が付いたら2年も何も書いていなかったですね。。
アイリつながりのお友達が毎年メールをくれて、ああ、もう3年経つんだな・・・って思い出しました。

アイリは元気です。
最近は暑いので、フィラリア持ちのアイリには散歩がキツイようです。
朝は散歩ではなく、写真のように庭に出て隅の日陰で涼み、お散歩は深夜にゆっくり15〜20分程度歩くだけにしています。


このコは本来はとても性格の良いコだったんだとつくづく思います。

とても忠実で、さっぱりとしたライトな性格です。

もう普段の生活ではチャカチャカと忙しなく回る行動は見られなくなりました。
一緒に歩いていても、私が止まれば他の犬が前へと歩いて行っても必ず私に歩調を合せてくれます。
シェパードはこういう所が大好きです。

ただ、近くで子供が少しでも興奮すると反射的に飛び付こうとします。
リードで制御すると口はカツンと音を立てているので噛みつく勢いですが、その場でイケナイと言えば伏せておとなしくなります。

悪い条件反射がなかなか抜けませんが、以前のように威嚇したり吠えたりはおさまってきています。


特に健康面では気を付けることが多い毎日です。

もともとイボが多いコなのですが、未だに体の10か所くらいにイボが出たり消えたりしています。

P1030997.JPG ← もうすぐ取れそうなイボ・・・ブラッシングでは引っかけないように要注意です。



その他、胸やわき腹にこぶし大のしこりが出来ていて、心臓への負担を考えると全身麻酔が出来ないので獣医さんでも確かめようがないそうです。
2年以上前から様子見です。進行性の腫瘍ではないことを祈っています。


また、四肢にも5か所しこりや膿が出ています。
これも脂肪なのかと吸い出したり組織を取ったり色々検査したのですが、脂肪ではないことは分かりましたが詳細ははっきりわかりませんでした。

アイリは痛みに強いので、痛いのかどうかは分かりませんが普通に生活出来ています。

毎年冬になるとある程度ひくので、今は清潔と乾燥で対処しています。

FJ310068.jpg  ← 肘のあたりです。床ずれみたいですが、しこり&ただれ&膿ぐちゅぐちゅです。

アイリの最初の痩せ方を思い出すと、極限まで痩せて免疫力が落ちていたはずなので、色々とガタが出るのも仕方ないのかもしれないと・・・主治医や犬に詳しい方々の意見です。

幸い、家に来てからは本当にシェパなのかと思うほど便通も便の状態も良いので、今の体調を維持して来年、再来年と、時間をかけて見守って行こうと思います。



今一番心配なのは、やはりフィラリア症のこと。

今年の6月に、散歩に出て5分くらい経ったばかりでいきなり倒れ、全身が硬直して焦点が定まらず、心拍が感じられないという状態に陥りました。
5月のゴールデンウィーク辺りから歩き方に元気がなくなっていたので、もしかしたらフィラリアの虫が心臓で悪さしているのかもと気になっていたところでした。

その時は本当に運よく、気道が伸びた状態で硬直していたので、体は動かさずに一か八かで胸の辺りを叩いたらフッと硬直が取れて、数分後には立ち上がって歩けるようになり、自力で歩いて帰ることが出来ました。

家に辿り着く頃にはすっかり元気に動けるようになって、餌を喜んで食べ、いつも通りの様子。。。

何事もなかったようなアイリに戻り、ホッとしました。


アイリが重度のフィラリア症なのは分かって引き取ったのですが、いざ死の際を掠めたかのような出来事に直面すると、どうしても死なせたくないと必死になりました。

アイリのおかげで私は色々勉強出来ましたし、アイリを知って病気(特にフィラリア!)持ちの犬を引き取られた方が私の周りで7家族いらっしゃいます。
無駄に吠えない見せかけの番犬として、我が家に安心を与えてくれています。
(侵入者には噛みつくと思います(*^_^*)。)


今はこの状況からフィラリアに打ち勝てるよう、アイリと一緒に成功の体験が出来たらと強く思います。
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posted by 犬のしつけと飼い方 at 16:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 里親奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年09月30日

アイリはアンチエイジング

201005〜09 026.jpg

ご無沙汰してました。アイリは健在です◎

今年の暑い夏も食欲モリモリで元気そのもので、「絶対若返った」と言われることもしばしばです。
本当の年齢は分かりませんが、白髪も増える様子も無いしこのまま元気に若々しく居て欲しいですグッド(上向き矢印)


保健所で処分を待つ身だったアイリが我が家に来て1年3ヶ月が経ち、未だに新しい発見と成長を見せてくれています。

我が家に来た当初の落ち着きの無さとチャカチャカした興奮は来客の時だけになりました。

相変わらずなのは他人に心を許すことは一度もなく、また家族であっても子供は嫌いなようです。
主人や私が傍で監視していない時に子供が近付くと、背中の毛を逆立てて吠えています。

ただ、主人か私の支配下(コマンドを出している状態のとき)であれば、他人が隣にいても子供に背中を触られても落ち着いてじっと姿勢を維持して指示に従っていられるようになりました。

的確に指示を出し、勝手な行動を一切許さない態度で接するよう努めてきましたが、今は従うことが楽しそうに見えます。

また、同居犬とはとっても仲良しで上手に遊んでいます。
今思い返せば最初に見せた攻撃性が嘘のようですが、日に日に良い関係を築いてきたという感じです。

噛ませないようにする練習は主に散歩で一緒に歩かせることから始めましたが、一緒に飼うようになってからは一度も傷付け合うような喧嘩はしていません。

散歩でも他の犬や人、猫に対しては殆ど無関心になりました。
リードの合図によく集中して、のんびりと落ち着いて歩いてくれます。

飼ってしばらくは散歩中にご近所の人に話しかけられると興奮してリードを引きながら吠え続けていましたが、1年くらいかけてようやく大人しくなってくれました。
今では散歩中に犬連れのご近所さんと立ち話が始まってしまっても、30分でも1時間でもじっと伏せて待っていてくれます。
201005〜09 025.jpg←『待ち』モードのアイリはリードでのコントロールは不要です。このまま10メートルほど離れても大丈夫になりました。


我が家でできることを我が家のペースでやってきましたが、徐々にでもアイリと私達家族の幸せな状態が近付けばいいなと思います。

他人や子供に可愛がられることを楽めるかどうかまだ分かりませんが、他の犬と遊ぶ楽しさを得ることができたのだから、きっと不可能ではないと信じて頑張っていこうと思います。


それから、ちょっと不思議な変化も・・・
フィラリア症にかかっていて獣医さんからもかなり心臓に負担が掛かっていると言われていましたが、2ヶ月ほど前から苦しそうな咳をしなくなりました。

散歩で走っても興奮して暴れた後でも、全く咳をしません。

心臓の虫が減ってくれていたらいいなぴかぴか(新しい)と期待してしまいます。

当面の課題は、小型犬に興奮して威嚇しないようにすることです。
どんな状況でも飼い主として尊重されることが目標ですね。
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posted by 犬のしつけと飼い方 at 01:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | 里親奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年04月11日

気付いたらもう1年

201004 140.jpg

桜並木の散歩道も散った花びらで覆われてきました。

今年も桜とワンコの写真を何枚か撮りましたが、どうも気になるのがこのコの後ろ姿・・・肥満手前???

パパが居るときに体重チェックしてみると目

201004 058.jpg  26.8kgグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

アイリちゃん、捕獲&保護されてから約7kg増えたようです。
きっとこれくらいがベストなので、これ以上増やさないように気をつけなくては。

もっと筋力UPとかできるなら30kgくらい行けるかもしれませんが、フィラリア症のため運動は控えめにしているのでこのまま維持したいです。

とにかく順調に適正体重に辿り着けました。

幸いアイリはどんなフードでもまず下痢しません。皮膚も丈夫です。
普段はロイヤルカナンのシェパード用を与えています。
毛並みが良くなり茶色が明るくなりました。


そう言えば、もうすぐ保護されてから1年になります。この1年で随分変わりました。

まだ改善できていないのは、まず興奮した時のガウガウです。
目の前を他人や子供が足早に通ると、一気に興奮して毛を逆立てて吠えます。
散歩へ行く前など嬉しい時でも喜びが興奮になり、同居のワンコにガブリとやってしまうこともあります。

他人でも顔見知りにはオヤツを貰うのですが、オヤツ欲しさに興奮し出し、あまり興奮すると歯を剥いて怒っています。

喜んでいると思っても興奮の度合いを上げないようにしないと危険です。

それでも、興奮を抑えるようイケナイの指示を出せば大抵吠えるのをやめて我慢するので、飼い主が対処を間違わなければひとまず大丈夫というレベルです。

もう一つの問題は、興奮していなくても他人のニオイを嗅ぎに行き、唸りもせずにカプリと噛み付くことがあります。
甘噛み程度のようですが、一体何が気に入らなかったのか、さっぱり分かりません。

噛むときと噛まないときがあるのですが、とりあえず他人に近付けないようにと訓練士さんに言われました。
噛む一瞬を逃さず私が叱れば止めるのですが、中々その一瞬が見抜けません。

そしてどうしても直せないのが、オシッコを舐める癖です。
コチラが見ていないとこっそりペロペロやっています。
これもイケナイの声掛けで止めさせる繰り返しです。


アイリの場合、イケナイと指示を聞かせるにはキツイ一撃を入れることが時々あります。
皮紐でビシっと叩いたり、とっさの場合は首の皮を掴んで引き上げたりします。
チェーンカラーでのショックもだいぶ利く様になってきました。

一時期は厳しく叱りすぎた主人にあまり喜んで寄り付かなくなったこともありましたが、今はまた信頼を回復できたようです。

他の犬種と比べると躾が入りやすく、教えた指示に対する徹底ぶりはさすがだな〜という感じです。
今では同居のワンコよりもコマンドに機敏に従います。

引き取った当初は戸惑うこともありましたが、今は我が家でも幸せに暮らせているのではないかと思います。

アイリの性格や気質が落ち着いてお利口になったのは、躾より何より体調面で安定して、身の安全が確保できたという安心感が一番大きかったのではないかと思います。

当たり前のように食事が貰え、可愛がって貰える環境が習慣になったので、これからまだ変わる要素はたくさんありそうです。






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posted by 犬のしつけと飼い方 at 20:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 里親奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2010年03月15日

攻防戦

画像20100315 053.jpg  フカフカベッド〜ハートたち(複数ハート)


なワケないです。
(アイリはベッドで寝る習性が全くありません。真冬でも床が好きみたいでした)

我が家ではアイリが先月中旬頃から換毛期に入りました。
2日ほどブラッシングをさぼるとこの抜け毛ふらふら
同居の他の犬はまだ抜け毛が殆ど無いので、寒い地方原産の犬ほど早く換毛期が来るのでしょうか。


さて、最近私を悩ませてくれているのが、抜け毛何かよりもアイリのイタズラ&盗み食いです。

家に来て5ヶ月間くらいは、靴を噛んだり棚の物を落としたりなど、イタズラなんて全くしませんでした。
フードストッカーがケージの横に置いてあっても、漁ったり壊してまでフードを食べることはしませんでした。

それが、、家に慣れて来たからなのか遊び心が芽生えたのか、特にここ2ヶ月くらいはイタズラが激しくなる一方。

私が十分遊んであげる時間が無くなったのも原因のひとつでしょうが、それにしてもヒドイ。

フードストッカーは破壊して中のフードを食べてしまうし、靴も犬用品も殆どイタズラして噛んでしまうので、部屋にゲートを作って侵入できないスペースを確保・・・

しかし、アイリも日を追うごとに試行錯誤し、ゲートを椅子伝いに飛び越えたり、押して壊してしまったり。
ゲートを押すなら引き戸にしようと対策を取りましたが、2日であっさり引き戸を開け・・・
ゲートの手前に40kgくらいの重りを置きましたが難なくどかし・・・
どうにかしてゲートの先まで侵入し、フードや棚の上のおやつを漁るのですたらーっ(汗)

約2週間の頭脳戦の末どうにか絶対に進入できないゲートを完成させました。
(私の勝利かどうかは1週間ほど様子を見ないとわかりませんが)


よくよく思い返せば、随分と頭が良くなりました。
知恵を使うようになったし、それに足腰もしっかりして力が強くなりました。

以前は後ろ足2本立ちなんてしませんでしたが、今ではピョンピョンと跳ねて飛びつくし、高い場所の物でも飛びついて取ります。

この間は少しクレートに閉じ込めて私がドアの外に出たら、クレートの扉をこじ開けて家の外へ脱走ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
5分後くらいにアイリが居ないことに気付いたときは血の気が引いて倒れそうになりましたが、近くの散歩道で見つけ、すぐに呼び戻しでき、大事には至りませんでした。

悪知恵ばかり発達してなかなか躾は進んでいませんが、それでも健康なシェパードらしくなった気がして、アイリの頭の良さと力の強さはちょっと嬉しく思えまするんるん

今は、私が5〜6月にかけて少し留守にするので、家族以外の人に慣らし、引っ張らずにお散歩して貰えるよう練習中です。

練習風景はコチラ

うまく行ったらまた夢がひとつ叶うかな。アイリの世界がもっと広がることを楽しみにして頑張ります。
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posted by 犬のしつけと飼い方 at 01:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 里親奮闘記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

執筆者:Kanako Jo IMG_3752.jpg
愛知県にて犬の躾方・接し方コーチングと、 Work Shop の運営をしています。
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