rss
title&discription

寄せられたお悩み相談

接し方と飼い方でしつける!プロドッグコーチの実録と犬の基礎知識をご紹介します。
サイト内検索
2012年03月05日

【お悩み相談】初めてのワンコの接し方としつけ その2

昨年9月にお悩み相談を頂いた 新米ママさまより、その後の経過とご相談を頂いたのでご紹介します。

新米ママさまからのコメントを青字で、私からのご回答を赤字で記載します。

以前の記事
『【お悩み相談】初めてのワンコの接し方としつけ

犬種:トイプードル、メス

【新米ママさまより】
お忙しい中、お返事頂き
ありがとうございます!

今後も、書き込ませて頂いて良いとのことでホッとしました。

以前 書かせて頂いたように、犬を飼うのが初めての私には、分からない事だらけで・・・。
ペットショップの方に教えて頂いたりもしていますが、
こちらのブログ・動画を拝見させて頂いて まず躾に対して『焦らなくていいんだ』と知り、
それから『私も こんな風に叱る時も穏やかに出来るようになりたい』と思いました。


そして、ご相談させて頂き、アドバイスして頂いてから、うちのワンコも変わりましたし、何より私自身がユルい気持ちになれました。

ご相談させて頂く前のままの躾方を続けていたら、今頃 うちのワンコはフードやオヤツ無しではコマンドに従えず、私からは逃げ、私もピリピリしてしまっていたと思います。

読んで頂くのも、お返事頂くのも、お時間のある時で構いませんので、これからも どうぞよろしくお願いします。


早速 その後を
ご報告させて頂きます。

○ワンコは 11カ月になりました

○昨年11月に避妊手術を済ませました


○待て・オイデの練習
継続中です。
なかなか上達しませんが、ケージ前での練習『ハウス』→『待て』→『いいよ オイデ』は少し上達しました。

以前は
『いいよ オイデ』と言うと飛び出して私を素通りしてしまったり、
『待て』が なかなか出来ず何度もやってるうちに『いいよ オイデ』と言っても 伏せてしまい ケージから出て来なかったりだったんですが、最近は ユルユルと私の方に来ます。


反れそうな時も 以前の様に飛び出さないので、手で軽くワンコの体を私の方に誘導しています。
この時、以前のように
サッとかわしたり、逃げたりすることは ほとんど無くなりました!



今後は、外での呼び戻し練習など、ワンコちゃんの安全の為にも確実にオイデに従わせることを目標として練習されることをお勧めします。
方法は、以前のブログ 『ご褒美を使うオイデ(招呼)の練習の仕方 その1』 、 『その2』 を参考にして下さい。

オイデについては今後も幾つか記事で説明をして行きたいと思います。

ポイントは、ワンコちゃんに懐いてもらおうとか好かれようという気持ちを捨て、如何に何度もコマンドに従わせるかです。
呼ばれたら来る、呼ばれたら来る、、、その繰り返しで条件付けしていくことです。


感情的に誘い込もうとせず、出来るだけ淡々と練習しましょう。
ワンコちゃんにもプレッシャーが少ない方が呼び戻しに応じやすいと思います。


 

○触る・撫でる
ゲートで 遊ぶ範囲を狭めてから、それ以前よりは接しやすくなったものの、
触ろうとすると、逃げる・かわすは相変わらず多かったんですが、無理に追いかけたりせず 追いかけさせたりしながら遊ぶのを続けているうちに、触れるし撫でれるようになりました!
すごく嬉しいです!


ワンコちゃんと気持ちの距離が縮まったようで本当に良かったです。
この調子で追いかけさせながら、オイデ〜と声を掛けると呼び戻しのコマンドの練習にもなります。
ワンコちゃんが追いかけて近寄りたくなるような態度、接し方を色々と試しながら練習を続けて下さいね。


○信頼関係の作り方のマッサージ
継続中です。
以前は マッサージを始めると嫌がることは無いんですが、なぜか何かを噛みたがり、オモチャ等を片付けていても、 マッサージを受けたままの状態で ほふく前進の様にズルズルと進みカーペットの端などを噛もうとしたりしていました。
噛ませないようにすると私から離れて行ってしまい、ちゃんとマッサージができてるとは言えない状態でした。


それが、上記しましたように、反れながらも私がワンコの体に手を添えてあげるとユルユルとオイデが出来る(?)ようになったり、
ゲート内では ほぼ逃げなくなってきた頃から、少しずつですが 私の足の間でマッサージが出来るようになってきています。


一通り終わるまでに何度か私から離れて何かを噛みに行こうとしたりしますが、私は定位置から動かず、マッサージの手も離します。
すると、ワンコが振り返って私を見てくるので
『マッサージしないの?』とか『噛み噛みしたらマッサージ出来ないよ〜』とか言います。

それから 私の足の間を指差して『マッサージしよ、ここオイデ〜』と言いながら ワンコの体に手を添えて誘導してあげると ユルユルと戻って来るので、ちゃんと来たらまた続きから再開するようにしています。

マッサージ中に何度か これを繰り返されますが、私も同じ対応を繰り返しています。


信頼関係を作る触り方も、焦らずに出来る範囲で続けて頂くと後後お手入れや病院での保定に役立つようになると思います。

ワンコちゃんにプレッシャーを掛けすぎず、でも嫌がる態度には毅然と向き合って下さい。
本来は嫌がることでは無いのだと自信を持って、毎回必ず成功のイメージを持って取り組んで下さいね。

「ワンコはこれが苦手・・・」とか、「これ以上やると嫌がるんだよな・・」といった先入観は捨て、いつもワンコちゃんと信頼し合っているから平気だと思い込んで取り組んで下さい。

失敗やマイナスの先入観があると、ワンコちゃんがそれを感じ取って嫌なことだと苦手意識を持ってしまったり、克服出来ない状態から脱することが出来ません。

今は新米ママさんにとってもワンコちゃんにとっても、お互いというよりは自分自身と向き合う時間として、成功をイメージしながらゆったりとリラックスして行うようにして下さいね。

慣れてくるとお互い落ち着いて向き合える時間になります。


○トイレ
ゲートで遊んでいても、コマンドの有無に関係なく ほぼケージ内のトイレに行けるようになりました!

・・・が、ひと月半程前に
急にトイレを失敗するようになりました。

遊んでいて ソワソワしだしたら いつも通りにコマンドを言うんですが、その場でオシッコ・ウンチをしてしまったり、何度かトイレに行こうとするんですが、最終的にケージから出て遊んでる方でしてしまったり、トイレの前や横でしてしまったり、
前足だけトイレに入った状態でしてしまったり(結果 全部こぼれてます)。


ひどい時は うちに来た時から出来ていたケージ内で過ごしている時ですら 全く別の場所でしてしまう事も何度もありました。


自由にする場所を広げていこうかと考えている矢先だったので、何が原因かも分からず 戸惑いました。


ご相談しようかと思いましたが、とりあえず『トイレを失敗しだしたワンちゃん』についての こちらのブログを参考に、私なりに躾直しといいますか、あまり気にせず 今までと変わりない対応を続けてみました。


今はまた、遊んでいる時でも自らケージ内のトイレに行き出来ています。
が、時々全く別の所でジャーッとしてしまったりします。


ワンコちゃんはまだ精神的に子供ですし、躾の練習過程にあり、心身が不安定になる時が不定期にある時期です。

例えば他の躾の練習が順調に進んでいる時でも、何故かトイレの失敗が増えてしまう・・・なんてこともよくあります。

排泄は犬の自律神経と結び付いていますので、心身のバランスが変わる時に自律神経が乱れてしまうこともあります。


飼い主さんとの関係が安定して、かつ体の成長が完全に終わると、自然と排泄の失敗も無くなります。

今は色んな要因で時に失敗することがありますが、それによってトイレを忘れてしまうことはまずありませんので、失敗を悪く捉えすぎずにやり過ごして行きましょう。
あまりに失敗が続くことがあればまた教えて下さい。



○排泄に関して もう1つ困っている事があります。食糞です。

以前から、ワンコがウンチをしたら すぐ片付けないとウンチをバラバラにされている事がよくありました。

ワンコのウンチのタイミングは大体分かっているので、なるべく同じ部屋に居て、ウンチをしたら すぐ片付けるんですが、
タイミングがズレて私が他の部屋で用事をしていたり、
朝など 私が起きてくる前に排泄した時などは(これは幼犬の頃よくありました)ほぼ毎回 バラバラにされていました。


トイレ内はもちろん、ケージ内に散らばっていて ウンザリでしたが、怒らず 速やかに片付けていました。
散らばったウンチの量から食べたかどうかは微妙でしたし、ペットショップの方に相談したところ
『食べてるのを現行犯で見た時だけ"ダメ!"と叱ってください』と言われたので、明らかにウンチに近付いてるのを見た時のみ『ダメ!』と言うようにしていました。そして『食べてなければいぃなぁ・・・』と思っていました。


が、このところ
明らかにモグモグしてるのを何度も目撃してしまい、対処は以前同様にしてるのですが、どうすれば 見ていない時にしたウンチを触らず食べず置いといてくれるんだろぅ・・・と悩んでいます。


ショップの方に聞いたところ『幼犬には よくある事ですが、徐々にしなくなり、1歳頃にはやめますよ』
とのことでした。


でも うちのワンコは
幼犬の頃はバラバラにしていましたが、多分 食べてなくて、今になって食べているので『1歳頃には・・・』とは思えなくて・・・。

愛犬が食糞なんて、気持ちのいぃものではないので、何とか出来ればと思っています。


食糞の直し方については別の記事で詳しくご説明します。
必ず直りますので、今は食糞にあまり気を取られないようにして下さい。
飼い主さんがワンちゃんの食糞に執着≠キると、ワンちゃんも食糞に執着してしまいます。

出来るだけ早くご説明の記事をUPします。


他にも、本等によると
『1歳までには出来る』と書いてある事で、うちのワンコはまだ出来ていない事が多々ありますが、
私は これからもこちらのブログを参考に、ゆったりと躾ていこうと思っています。


今回も ご相談させて頂いているように、
問題は今も色々ありますが、最初に ご相談させて頂いた『触ろうとするとワンコが逃げまくる』という飼い主にとって寂しすぎる問題が かなり無くなっている事は本当に嬉しく、アドバイス頂いた事を感謝しています。

ケージから出たい時など
ワンコに要求がある時だけじゃなく、ゲートで好きにさせてる時にも 私や主人を目で追ったり、遊んでょ〜!という素振りをしてくるワンコを見ると とても可愛く、相談して本当にヨカッタ!!と思っています。


長々と書き込んでしまい、すみません。
そして、お忙しいのに
申し訳ありませんが、
どうぞ よろしくお願いします。


ありがとうございます。
こちらの都合でお返事が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
ワンコちゃんと新米ママさんの関係がこれからもっと安定して信頼し合えるようになることを願って、お役に立てることがあればと思います。
これからも新米ママさんのペースと考え方を尊重しながら進めて行って下さいね。

↓ペットブログランキングに参加しております↓
人気ブログランキングへ
posted by 犬のしつけと飼い方 at 01:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄せられたお悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年12月08日

【お悩み相談】フレンチブル9ヶ月♂ ケージ内での吠え

こっちゃんパパさまからのご相談です。

【 ワンちゃんのお名前(仮名OK) 】:こっちゃん
【 ワンちゃんの年齢 】:生後9ヶ月
【 ワンちゃんの性別 】:オス
【 犬種(MIX犬の場合はたいだいの体重) 】:フレンチブルドッグ10kg

初めまして。
理論的でとてもわかりやすい説明と
パートナーと飼い主の皆様を思いやる気持ちが
伝わってくるブログなので
いつも参考にさせて頂いております。

我が家も2011年4月から
フレンチブルドッグの こっちゃん(♂) と暮らしはじめました。

こっちゃんもケージ内での吠えが大きな悩みです。
腱志郎くんと驚くほど似た状況なので
「これなら!」と思い参考にさせて頂いておりました。
一喝で治りかけたのですが、すぐに再発してしまい
未だにどうしても改善されず困っています。

下記のような状況なのですが、アドバイス頂ければ幸いです。

【プロフィール】
フレンチブルドッグ(クリーム)
2011年2月生まれ(9か月)
オス(10月に去勢済み)
体重10s
神経質気味(寝ていてもちょっとした音で体を起こして警戒する)

【環境】
1日20〜22時間はケージ生活
ケージはソファーの横
ケージには目隠しカーテンをかけている(あまりに吠え続けるときは閉める)
ケージ内にトイレトレーを設置
ケージ内におもちゃ3種(たまに入れ替え)

【毎日のコミュニケーション】
マズルコントロール1セット
速足散歩30分
ボディータッチ20分
ごはんは4回に分けて、たまにオヤツ(ササミジャーキー)

【悩み】
ケージ内の特定のシチュエーションで吠える。
※ケージ外(部屋に放すとき)、散歩中、留守中はほとんど吠えない。

(ケージ内で吠えるシチュエーション)
・私が部屋にいるが姿が見えなくなったとき(気配を感じるとき)
・私の姿が見えていても着替える時(ベルトの音に反応)
・私の姿が見えていてドライヤーの音が聞こえるとき
・ピンポンが鳴って私が玄関に向かうとき

(ケージ内で吠えないシチュエーション)
・餌の準備をしてる時(カラカラという音を聞いても吠えない)
・ケージの前で笑顔で「いいこ♪」と語りかけ続けているとき
・ケージの目隠しカーテンを閉めているとき
・部屋の明かりを消しているとき
・夜中
・留守中

何卒よろしくお願いいたします。

こっちゃんパパさまこんにちは。いつもご愛読ありがとうございます。

こっちゃんの問題は、ご相談をお読みする限りでは、まだ発散しきれない欲求がさまざまあるような印象を受けました。
同じ犬種でも欲求が満たされるポイントは個々に違うのですが、こっちゃんに関しては運動・発散がもう少し必要かと思われます。
 
パパさんが対応を気を付けていらっしゃる点は、こっちゃんを落ち着かせるようなものが多いですが、発散させるものが足りない感じだと思われます。
犬は一方向からの取り組みだけでは問題を別の方向へと押しやってしまうことがあります。
 
そう考える理由は、こっちゃんが吠えてはイケナイこと、興奮は好ましくないことを理解しながらも、衝動に負けている・・・
と私が感じた部分が多かったからです。


吠える行動は飼い主さんを通して何かの予兆を読み取った時が多く、同様に吠えてもおかしくなさそうな状況で吠えずにいられるので、こっちゃんの中でもまだ混乱している部分が多いのではないかと思います。
 
通常のフレンチブルドッグの性質を考えても、まだまだ飼い主さんと興奮して遊びたい時があるのでは、と考えます。
お散歩中は大人しく歩く時間と、一緒に走る時間を作ってみて下さい。
引っ張って荒れ狂っても構わないので、興奮を思い切り表現させる時間を区別して、飼い主さんの指示で「今からダッシュ!」という感じで仕向けて対応して下さい。
 
お部屋の中でもおもちゃの引っ張り合いの遊びをして、ガウガウと声を出して遊ぶ時間を作ってあげて下さい。
 
興奮のあと、その時間を終える時は、必ずクールダウンさせることが大切です。
興奮を放置して次の行動(歩いたりケージに入れたり)をすると、収まりきらないテンションがストレスとなって問題行動を大きくしてしまいます。

クールダウンの仕方は普段のマッサージの要領で結構です。

お外で走ったあとも、安全な場所でゆっくり撫で下ろすマッサージをしてあげて下さい。

1才半くらいまでは興奮の衝動を抑えきれない時があるのですが、飼い主さん容認の興奮であることが前提で、こういった時間がとても大切です。

抑えつけ過ぎると問題をずるずると引きずって、別の問題行動として現れます。
他にも気になることがあれば別の原因が見えてくるかもしれないので、気付いたことがありましたらまたご相談下さい。


【その後頂いたコメント】
頂いたアドバイスは思い当たる部分ばかりでした。
発散不足というのはあると思います。
腱志郎くんへのアドバイスを参考にさせて頂き 散歩や部屋での遊びもするようにはしていますが、
まだまだ遊び足りないということは十分考えられます。

こっちゃんが取っている行動の良し悪しは本人も少しは理解しているようですが、
おっしゃるとおり、抑制できるとき(小声でクウンクウンとさみしそうに鳴きます)と衝動に負けて吠えてしまう時があります。
まさに混乱しているのかもしれません。

引き続き良し悪しを理解させるよう心掛けつつ、発散とクールダウンを強化していこうと思います。

本当に有難うございました。


こっちゃんパパさま
まずはアドバイスが当てはまる点が多いようですので10日ほど発散とクールダウンを意識して接して見てください。

こっちゃんは神経質というより、もしかしたら発散先を探して反応しているのかもしれません。

単なる発散不足であれば、興奮の要因に反応して吠えます。
こっちゃんはパパさんの行動を細かく観察し、特にパパさんがこっちゃんから遠ざかるような行動には吠えてしまっていますね。
ベルトの音への反応を含めると、散歩を連想して興奮がおきている可能性もあります。

吠えずに我慢出来るシチュエーションに、吠えてしまう時の要因をプラスして、吠えてはイケナイと教えて行くことも出来ると思います。
例えばパパさんがケージの前で笑顔で語りかけるときは、こっちゃんが落ち着いていたらドライヤーも持ってきて、そのまま落ち着いていられるよう仕向けます。

『正しい愛情の注ぎ方・ケージ編』http://woof.seesaa.net/article/188910385.html
のように、こっちゃんが吠える吠えないに関わらず、興奮や緊張状態ではない、落ち着いた姿勢になったら褒めるようにして下さい。

こっちゃんは最初は戸惑うでしょうが、パパさんが黙ってじっとしていればいずれ落ち着きを取り戻すはずです。
声をかける必要はありません。ドライヤーが傍にあっても反応するべきではないと伝えるだけです。

落ち着いたらドライヤーのスイッチをつけて音を出してみてください。
音に反応して興奮したら、スイッチを止めてイケナイと一喝して立ちはだかり、また落ち着くのを待ちます。

音にも興奮せずに落ち着いていられるようになるまで、繰り返し対処して下さい。

地道な練習ですが、数日間集中して練習すれば、パパさんに叱られて態度を改めるということを覚えます。

お時間のある時にはまずこっちゃんをケージ越しに落ち着かせ、ベルトの音を立てたり、落ち着いた姿勢で『待ってて』と言い、少し部屋を出てまたすぐ戻るなど、問題ごとに対処してみて下さい。

こっちゃんが落ち着いたらそれでイイんだよという優しい態度で、こっちゃんが興奮してしまったらその都度態度を改めるようじっと見下ろして待つようにして下さい。

これらは発散の対処と同時進行だからこそ効果が期待出来るトレーニングです。
こっちゃんとのコミュニケーションを楽しみながら、いつでも繋がっているんだと感じ合えるように取り組んで下さいね。

↓ペットブログランキングに参加しております↓
人気ブログランキングへ
posted by 犬のしつけと飼い方 at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄せられたお悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年12月05日

【お悩み相談】噛み噛みがひどくなる一方です・・・その3

9月にご相談を頂いたyukakoさまから、ケンシロウ君についての経過のご報告とその後のご相談内容をご紹介します。
yukakoさまからのコメントやご相談は青字で記載します。

【 ワンちゃんのお名前(仮名OK) 】:ケンシロウ
【 ワンちゃんの年齢 】:生後5か月
【 ワンちゃんの性別 】:オス
【 犬種(MIX犬の場合はたいだいの体重) 】:チワワ×プードルMIX 2キロ弱

【前回の記事】 『噛み噛みがひどくなる一方です・・・その2』http://woof.seesaa.net/article/226116084.html

・前回のアドバイスの3日後に頂いたコメント

こんにちは。ご指導ありがとうございます。
はい。ハウスに居る時はとってもおりこうさんに過ごしてます(笑)。

あれから噛みつきがひどくなってしまい(あまりの痛さに叱ってしまった事もありました)、ケンシロウを放してしている時に歩くのはとても危険行為となっております。

手足と胴体に対する行動があまりにも違いすぎるのですが、ケンシロウが来た当初、行動が速すぎて、気付かない内に傍に来ていて、手や足を動かした時にあたってしまった事が数回ありました。

キャン!!と鳴き逃げて行ったので、相当怖かったのだと思います。
これもケンシロウの噛みつきの原因の一つかなと思うのですが…。


お掃除方法、ありがとうざいます!ご察しの通りとても大変でしたので、そうか、そんな方法があったのか!と目から鱗です!

しばらくの間、ケンシロウの噛みつきが治るのを夢見て、なんとか叱らずがんばります。
それでも治らなければまたご相談させて頂きますので、宜しくお願いいたします。

ありがとうございました。


・10月22日に頂いたコメント

こんにちは。あれからケンシロウの態度がずいぶんと変わってきたのでご報告します。

いまでは、足を噛みつかれる事は無く、普通に部屋を歩ける様になりました!(*^_^*)

まだズボンの裾を引っ張ったり、手のカミカミはありますが、敵を見つけた!と言うのとは全く違います。

力が入っていないので痛くありませんが、たまに強く噛んだ時に「痛い!」と言うとさっと止めるので、「なんておりこうなの〜」のオンパレードです(笑)


まだまだ、一歩進んでは戻ったりしてますが、上手に距離をとってやっていきます。


最近のケンシロウは、散歩中、人や犬が寄って来ると吠える、家の外で人の声、音がすると吠えるようになっていました。

丁度最近のこちらのブログで吠えの対処方法が載っていたので実行しています。

そして昨日、人や犬に慣れるために幼稚園に行ったのですが、そこでも吠えていたので、おやつで気を逸らせる方法を採っていました。
そこのやり方が良ければ、後々躾もお願いしようかと、偵察も兼ねて行ったのですが、基本的におやつで気を引く作戦のようです。

いろいろと調べておりますが、やはり信頼できる人でないとなかなか頼めないのです。(初トリミングでケンシロウは怒鳴られた経験もありまして…)


お伺いですが、できましたらこちらの執筆者様に躾をお願いしたいのですが、いかがでしょうか?もし可能であればお願いしたいのですが。
宜しくお願い致します。


yukakoさんとケンシロウ君の関係が改善傾向にあるようですね。
これはyukakoさんが考え方や気持ちを切り替えて、ケンシロウ君と一定の距離を置き、ケンシロウ君に向けるエネルギーを軽くしたことが一番のポイントだったと思います。

子犬特有の行動を知り、ある程度は受け入れ受け流すことも必要ですね。

問題を放置して良いというわけではなく、間違った接し方や現状への焦りを見直し、ありのままの子犬の個性を観察する期間が必要だとご理解頂きたいです。

偶然にもyukakoさんは隣街にお住まいの方だったので、時々様子を見せてもらいながら一緒に子犬の子育てに取り組んでていくことにしました。
yukakoさとケンシロウ君のケースは他にも同じお悩みを抱える方にもご参考になる事例かと思いますので、yukakoさんにもご協力頂き、特にあり勝ちな問題の取り組み経過を掲載させて頂きます。

今後の記事では、『子犬特有の問題と改善例:チワプー♂ケンシロウ君の実例』として掲載して行きます。

↓ペットブログランキングに参加しております↓
人気ブログランキングへ
posted by 犬のしつけと飼い方 at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄せられたお悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年12月01日

【お悩み相談】チワワ・シュンくん 子犬の噛み癖 その4

前回の続きで、3BOYSさまからのご報告とご相談の内容を紹介致します。

3BOYSさんからのご報告・ご相談は青字で、私からのご回答は赤字で記載致します。
この当時のシュン君は生後約7ヶ月です。


その後のシュンの対応を報告いたします。

シュンとの関係をリセットしようと、しつけをがんばろうという気持ちから開放されようと、
かわいいと思う気持ちを大切に、ゆるゆるしつけにしました。

というより、前のように、がんばってしつけをしようという気持ちもなくなりました。

家族に寄り添って、一緒に暮らしていければ、ふせやお座りのコマンドさえ、いらないかも と思うくらいになりました。

といっても、ご飯の前にはお座りや待てをさせていますが。
サークルの中でおとなしくふせて、無駄吠えもせず、以前のように逃げ回ることもなく、私の動きにあわせ、チョコチョコついてきて、お利口になったような気がします。

ハウスのコマンドには、従ったり無視したりと、完璧ではありませんが、逃げないので抱っこで入れられますし、
トイレも、ハウスの中に戻ってはしませんが、ハウスの外に置いたトイレに95%はしてくれます。
 
今では、子供たちが触っても、噛もうとしたりすることはなくなりました。
夫が触ると、嫌で噛むと言うよりは、じゃれたくて噛んでるような気がします。
それでも、噛まれるのが嫌な夫は、リードを引いたり、抑えたりして注意していると、
次第に噛まなくなり、おとなしくしています。

咥えているものを取ろうと、ちょうだいというと、しっかり噛みなおして、離さないようにはしていますが、
威嚇してうなるとか少なくなり、それでも無理やり取ると、噛みますが、加減をした噛み方です。

ただ、そのように噛まれることも嫌なので、おやつと交換している状況です。
おやつがあると、咥えたものも離してくれますので。

爪きりは嫌がって、抵抗して噛もうとしますが、そこは無理にやるより、プロにお任せ、もしくは
獣医受診の際にやってもらおうと思っています。

こんな感じで、こちらも肩の力が抜けてきて、自然体にやっております。
噛む事が、まったくなくなったわけではないのですが、やはり、トレーナーにお任せしたほうが
いいでしょうか。

よろしくお願いします。


ご連絡ありがとうございます。
 
シュン君の様子が随分と改善されて、ご家族の皆様もリラックスしているようで安心しました。
力を抜いただけでこれだけ改善出来るのは貴重な例です。私も改めて勉強になりました。
 
私はいつもはあまり飼い主さんを追い込まないようなアドバイスが多いのですが、前回はこのまま様子を見ていて良いのか自信がありませんでした。
お子様もいらっしゃいますし、シュン君の犬種的な面も考えてのことです。
 
でも今の状態をお聞きする限り、無理にトレーニングするよりご家族でもう少し様子を見て頂いた方が良いかなと思います。
 
もし私が直接対処できるとしたら、おもちゃなどの執着を止めさせ、反撃を無くし、リラックスと服従の姿勢を取らせる練習をするくらいです。
まだ小さいので攻撃的に噛まれたとしても傷が少なくて済みますし、服従姿勢の練習は早めにした方がラクです。
 
今後はシュン君を簡単に抱っこ出来るような良い関係を生かし、さらに信頼関係を築くような接し方を進めてみてはどうかと思います。

私のブログで、『信頼関係の作り方』という記事がその1〜5までありますので、手順通りに取り組んでみて下さい。

 
シュン君の可愛さを存分に感じながら、でもきちんと従えて、いつでも必ず守るよ!という気持ちで取り組んで下さいね。


こんにちは。

先日アドバイスをいただいたあと、初めて骨の形のガム?というんでしょうか、あげてみたところ、
すごい執着で、主人がそれを取ろうとしたところ、ガブッとやられました。幸い血は出ませんでしたが、
そのうち、少し飽きてきたのか、そのときほど唸ったり、攻撃しようとはしませんが、まだまだですね。

ちょうだいの練習ができたらいいなと思います。
おもちゃや、ティッシュなどもよく咥えてなかなか放さないのですが、それでも唸ったり攻撃したり、というのは
だいぶ減ってきたように思っていましたが、骨は別でした。
餌の途中で手を出したり、取り上げたりしても、そのようになることやないのですが、よほどとられたくなかったみたいです。
 
チワワという犬種は、時に攻撃的な面もあるのでしょうか。
お散歩をしていても吠えたり、
今日は、家の外で子供の声がしたら、中から吠えたりしていました。サークルに入れて、
私がそばにいると、何とか吠えるのを我慢している感じですが、離れると、窓に向かって吠えています。

おととい、初めてドッグランに行った所、他の犬に追いかけられキャンとなって、助けを求めて、足元に絡み付いてきました。
散歩では強気なんですが・・・
 
信頼関係の作り方を手順にそって、精神状態が落ち着いてるときを見計らってやってみようとするのですが、
すぐに膝に乗ろうとしたり、嫌がってくるくる回ったりしています。それでも、やれるときがあって、
短時間ですが、やってみたりするのですが、終わると、頭をブルブルさせているところを見ると、
シュンなりに我慢しているんだろうな、という感じがします。
徐々に慣れてくれたらと思います。
 
まだまだ、従順な犬ではありませんが、信頼関係を築いていけたらと思っています。
 
明日、去勢手術をしてきます。去勢をすると、攻撃性が低くなるということを聞きましたが、
本当なのでしょうか。そうなるといいな、と思います。

それでは、今後ともよろしくお願いします。


シュン君との間にまだ戸惑いや心配ごとがあるとは思いますが、常に上位者として接するように意識して下さいね。
 
信頼関係のマッサージも、「我慢してやらせてくれた」という感覚ではなく、「出来そうなタイミングを見抜いてやり遂げた」という感覚で捉えるようにしましょう。
シュン君と接する時に遠慮していたりご機嫌を伺うようなことは、シュン君からは弱さと感じ取られ、時々反撃をして自分がどれくらい強いのか確認するようになります。
 
ガムなどの執着物は、ガムが美味しいというよりは飼い主さんとの関係を確認するために執着する時もあります。
奪いに来させて反撃したり、咥えたまま逃げたりなどは上位者のアピールとして行われる行動です。
 
飼い主さんの弱さを知っていると、外出先などで強気に吠えたりして飼い主さんにアピールしようとします。
でもドッグランなどで未知の恐怖と直面すると、自分や飼い主さんを守る術が分からず、飼い主さんに自分を守らせようとします。
 
チワワが攻撃的な犬種かというと、攻撃的になりやすい犬種だとは言えますが、それは小さい故に飼い主さんが犬の本質よりもか弱さを連想して大事にしすぎてしまう傾向があるからだと思います。

小さいからケガさせないように、犬の要求に従い、抱っこしたり膝に乗せ、状況にかかわらずついヨシヨシと愛情を与えてしまうことが多いなど、誤解をさせるような接し方が多いからだと思われます。

大型犬ではこのような可愛がり方はしません。
いずれは膝に乗れない大きさになるから、小さい時から出来るだけ抱っこ癖を付けないように飼う方が多いです。
 
攻撃的になったチワワが出産すると、攻撃性を秘めた子犬が産まれます。
産まれながらに攻撃性を持っていてもおかしくない犬種になってしまった。。。という印象です。
 
去勢手術をして攻撃性が低くなるという期待は考えずにおきましょう。
シュン君の行動はオスとしての本能的な行動ではなく、犬として上下を意識しての支配関係を探る行動だと思われるからです。
仮にシュン君がメスだったとしても同じ行動を見せたと思います。
 
去勢によって取り除かれるのは繁殖欲や発情期のストレスです。
 
シュン君にとってはもちろん去勢した方が後々落ち着いて過ごせることと思います。
去勢後も傷や様子を心配し過ぎず、毅然と接するようにして行って下さいね。
 
執着物への対応はまたブログでも書きたいと思います。
シュン君の攻撃性が心配でしたら必ずトレーナーの直接の指導を受けるようにして下さいね。
実際に指導を受けることが何よりの解決策です。
そして日頃の関係も誤解を与えることのないよう、一つずつ気を付けて接してあげて下さい。
 
今までもコツコツと取り組んで来られたことが成果として出ていますので、きっと理想の家族になれると思います。
お子様も安心して遊べるワンになってくれることを願っています。

↓ペットブログランキングに参加しております↓
人気ブログランキングへ
posted by 犬のしつけと飼い方 at 02:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄せられたお悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【お悩み相談】チワワ・シュンくん 子犬の噛み癖 その3

7月からご相談をお寄せ頂いている3BOYS様から、以前のアドバイスの後のご報告とご相談です。
以前のご相談・・・『チワワ 3ヶ月♂ 子犬の噛み癖 その2

以前の記事を掲載の後、コメント欄に経過をご連絡頂きました。
私の方で個別にアドバイスさせて頂いた内容をご紹介致します。
3BOYSさんからのコメントは青字で、私からのアドバイスは赤字で記載します。

*このご相談の当時はシュン君は生後5ヶ月となります。

【9/16〜18にお寄せ頂いたコメント】
ようやく、シュンとの生活に慣れてきました。まだまだ噛みぐせはありますが、加減をしているような気もします。噛まれることにこちらも慣れてきたからか、恐怖を感じることは、ほとんどなくなりました。


いろいろなホームページやブログを見ると、甘噛みの対処でも、痛い!と低い声で言う、とか逆に、大きな声で言うとか、リードを引くとか、様々なことが書いてあって、正直混乱してしまいますが、今は、こちらを参考にさせていただいて、なんとか遊びに誘っています。


サークルから出したときは、落ち着いてから呼んで離れていく、ということをして見ましたら、追いかけてきてくれました。
今までは、逃げるシュンのリードをつかんで、サークルにもどしていましたが、今は、そばに来たときに抱っこできるようになりました。
後をチョコチョコついてきてくれるようになりました。

落ち着いてないときは、いくら呼んでも振り向きもしませんが。


トイレは、サークルの中に置いていたのですが、戻ってトイレをすることはなく、どうしてもテーブルの下にしてしまうので、困って、トイレトレーを出してみたところ、失敗することなくトレーでしてくれるようになりました。
サークルに戻ってトイレでしてくれるのは、あきらめました。


マッサージは、まだまだできる状態ではありませんが、少しずつシュンに近づけている気がします。


私自身、噛まれても、歯を当てるくらいなら許容できるようになったのですが、子供たちや、夫が抱っこすると、すぐ手を噛みます。確かに、常に噛もうとしているようにも思えます。
まるで、俺に触るな、と言わんばかりです。

気に入らないと噛む犬になってしまわないか、心配があります。

 サークルから出しているときには、なるべく接触しないようにしているつもりですが、たまに抱こうとすると、噛んだり、ハウスに入れようと誘導するとき噛んだりしています。
歯が当たるくらいで痛くはないのですが、まさに噛み犬と言う感じです。
 
ついてくるようになったり、おいでと言うと、少しは来るようになったのは安心ですが、やはり噛む事だけはまだ改善できていません。
気長にみていくしかないのでしょうか。


シュン君の噛み癖はそろそろ本格的に直さなければいけない時期ですね、
コメントをお読みして、ご家族の皆様が噛まれても無反応で接したりおもちゃなどで誘導することが難しい状況だと感じました。
 
ブログ上では私はあまり厳しい対処の仕方を説明しないのですが、これは安易にマネをされて返って事を悪くさせてしまう危険があるからです。
ですが今のシュン君には厳しい対処が必要です。
ご心配されているように、このままでは嫌なことに対して噛み付くという癖が付きます。

威嚇や攻撃の噛み癖は、ジャレる時の甘噛みと違って精神的には悪いタイプの噛み方です。
恐怖心と攻撃心が常に付きまとうような精神になってしまい、シュン君も大きなストレスを抱えることになります。
 
このような場合は、噛むことはイケナイことだと教えたいのと、ご家族との関係をリセットさせるために、経験のあるトレーナーに一時的に噛み癖を止めさせる対処を任せることが一番理想的な方法です。
 
ご家族だけで改善させるには難しい状況です。
シュン君に対し恐怖心をゼロにして、シュン君が嫌がって暴れても全く動じない精神力が必要だからです。
 
私がよく行う対処は、甘噛みの直前にリードのショックを入れ、床に抑えつけて服従させる方法です。
初めて対処する時はどの犬も驚いてパニックになります。
パニックの理由は、リードのショックや抑えつける行為で痛みが生じるからではなく、単に犬が下位に着けられることへの抵抗と初めての状況への不安からです。
 
その他ジェントルリーダーという躾の補助カラーを使うこともあります。
 
最初の数日間、徹底して対処すれば必ず改善できますが、こればかりは経験と技術が必要なので、ご近所などに信頼できるトレーナーさんが居ないか探してみるのも良いと思います。
 
出来るだけシュン君との信頼関係を壊さないよう、適切な方法を選ぶべきだと思いますので、一度ご家族皆様でご検討下さい。
 
よろしくお願い致します。


その後、新たに経過をご報告頂きましたので次の記事でご紹介致します。

↓ペットブログランキングに参加しております↓
人気ブログランキングへ
posted by 犬のしつけと飼い方 at 02:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄せられたお悩み相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

執筆者:Kanako Jo IMG_3752.jpg
愛知県にて犬の躾方・接し方コーチングと、 Work Shop の運営をしています。
個別のメッセージなどはこちらまで → メールメールフォーム
<< 2016年04月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
カテゴリ
最近のコメント
ファン
リンク集
スポンサード リンク
過去ログ
QRコード
現場からの犬のしつけと飼い方ブログ携帯サイト

当サイトは携帯からでもご覧いただけます。

リンクについて
当サイトはリンクフリーです。お気に入りの記事にリンクをどうぞ。
相互リンクについて
かんたん相互リンクを利用していますのでこちらからお願い致します。

かんたん相互リンク受付

SEO
loading
現場からの犬のしつけと飼い方ブログ

スポンサード リンク
Home
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。