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犬のお手入れ方法

接し方と飼い方でしつける!プロドッグコーチの実録と犬の基礎知識をご紹介します。
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    2012年05月31日

    垂れ耳ワンコの耳毛抜きの仕方

    今日は耳内から毛(耳毛)の生えている犬の、耳毛抜きの仕方をご説明します。

    ご自宅で耳毛抜きのケアを出来るのは、あくまで今まで外耳炎や中耳炎になったことのないワンちゃんです。
    耳の病気にかかったことがあるワンちゃんは安易に毛を抜いたり掃除したりせず、出来るだけ獣医さんにお任せするようにして下さい。

    耳毛を抜いたり耳内の垢を拭き取る行為で、細かい傷がつき、病状が再発してしまうことがあります。

    また、現状耳の中に黒っぽい垢があったり、耳内の皮膚が赤く痒みがある場合は、自宅でのケアは一切せずに病院で受診して下さい。


    あくまでも病歴がなく現在耳にトラブルがないワンちゃんのみ、ご自宅で予防的にケア出来ることをご説明します。
    耳のトラブルが起こりやすい、耳毛の生える垂れ耳ワンちゃんを代表して、トイプードルのアフロちゃんに協力して頂きました。

    特に梅雨時は耳の中の垢に細菌がついたりして、ニオイの元になります。
    ひどいと外耳炎や中耳炎にもなってしまうので、耳垢やニオイの多いワンちゃんは出来るだけ耳掃除の練習をして、コマ目にケアしてあげると良いでしょう。

    耳の中がスッキリするだけで随分ニオイが軽減されます。

    まず、耳を片方ずつめくって、耳の穴の産毛を指でつまんで抜きます。
    産毛とは、体の毛と比べて明らかに細くてコシのない、文字通り赤ちゃんの頭に生えそうな感じの毛のことです。

    全部キレイに抜き取ろうとせず、摘んで抜けるだけで構いません。

    犬にとってはあまり痛みはなく、慣れれば気持ち良いくらいの軽い刺激です。



    本来は指で抜けるだけでも問題無いのですが、耳の中から沢山毛が生えていて、毛に垢が絡んでいる場合は汚れた毛を抜く方法もあります。
    毛をカットしたり剃るのが一番好ましいのですが、耳の中は傷つきやすいのでハサミやバリカンを使う場合は獣医さんや美容室にお願いした方が良いです。

    穴の奥はあまり触らない方が良いので、手前のほうにある毛を出来る範囲で、カンシ(鉗子)を使って抜くようにしましょう。
    この時も完全にツルツルになるまで抜き取ろうとは考えないで下さい。少しくらい残した方が良いです。
    毛が生えるのはちゃんと意味がありますからね、、
    そもそもは水の浸入を防いだりゴミを除去する働きがありますので、耳毛を厄介もの扱いしないよう、『汚れた部分を出来るだけ・・・』と考えて下さいね。



    動画のように、アフロちゃんが痛がっていないのは強い痛みがないからです。
    また、耳毛抜きに慣れていて痛くないことだと分かっているからです。
    痛いほど抜くのはよくありません。
    また、極度に嫌がるワンちゃんは耳を傷付けてしまうことがあるので、獣医さんや美容室にお任せするようにしましょう。

    (外耳炎や中耳炎の病歴がある犬は、本来は痛くないのに恐怖心から痛がることが多いです。)

    「さあ耳掃除やろう!」と気負わず、リラックスしている時に出来る範囲でササッと抜くだけで結構です。
    これからの季節、少し気にして出来そうであれば是非やってみてください。
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    posted by 犬のしつけと飼い方 at 17:12 | Comment(4) | TrackBack(0) | 犬のお手入れ方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2010年08月03日

    ワンコの皮膚トラブル警報

    毎日本当に暑いですねふらふら

    今年は異常だな・・・と感じるのは自分の汗の出方だけでなく、ワンコの毛の抜け方も尋常ではないからです。。
    室内で犬を飼っている方はきっと皆さん苦労なさっていることでしょう。

    この暑さのせいか、最近は皮膚トラブルのワンちゃんが増えているようです。

    特に足裏をしつこく舐め続けるワンちゃんは、足裏のパッドにヤケドを負っている可能性があります。

    ヤケドは熱い地面を歩くとすぐおきる症状です。
    あまり舐めすぎてもばい菌が入ってしまうので、症状に気付いたらできるだけ早く獣医さんにかかりましょう。


    また、体に湿疹や皮膚炎がたくさんできてしまったというワンちゃんも多いようです。

    水遊びのあとに被毛が濡れたまま炎天下で過ごしたり、皮膚がジメジメした状態が長く続いたことなどがよくある原因です。

    犬の皮膚は湿気を多く含んだままの状態の時に、トラブルを起こしやすくなります。
    できるだけ毛の根元までしっかり乾かすことが理想ですが、ドライヤーの熱の当て過ぎも危険です。

    しっかりタオルドライをし、ドライヤーをできるだけ離して少しずつ当てる場所を変えながら、時々冷風に切り替えて皮膚を冷ますようにして乾かしてあげると良いでしょう。

    他にも、シャンプーの際にシャワーの温度が高すぎて皮膚に痒みや炎症が表れることがあります。

    真夏のこの時期であれば、シャンプー時の水温は36〜7度で良いでしょう。
    犬の体温より1度ほど低い水温を目安にすると、汚れや皮脂も適度に落ちて皮膚荒れを防ぐことができます。


    ダニや蚤などの寄生虫やそれに伴う皮膚荒れを起こしたワンちゃんには、硫黄成分のぬるい温泉に浸かることがオススメです。
    ムトウ発布や硫黄の温泉水がペット用に市販されていますので、お悩みの方はまず足先から試してみてください。

    少しニオイは気になりますが、天然の力で症状の根治が期待できるのでワンちゃんにも飼い主さんにも嬉しいですよね。



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    posted by 犬のしつけと飼い方 at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のお手入れ方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2009年08月15日

    シャンプー後の乾かしとお手入れ

    シャンプーと同じくらい大切なのは乾かしとお手入れです。

    犬はシャンプー後は自然乾燥が一番だという専門家もいますが、ブローの熱に弱い特別な皮膚トラブルが無い限り、できるだけ被毛を乾かしてあげた方が、湿気や細菌性の湿疹などを起こしにくいです。

    ご家庭でシャンプーした場合はできるだけタオルで水気をしっかり拭き取りましょう。

    タオルドライ.JPG うちのロングコートチワワでも、しっかり水気を拭けばこんなにフワフワになりますぴかぴか(新しい)
    タオルドライをしっかりすれば、ドライヤーでの乾かし時間が半減できます。


    見難い動画で済みません。。
    次はドライヤーでのブローです。
    ドライヤーの風をワンちゃんの体に一部ずつ当てながらコームやスリッカーブラシで毛をブローしていきます。

    乾かし前.JPG 濡れている毛と地肌が・・・

    乾かし後.JPGしっかり乾くとこんな感じで、風の当たった毛がまっすぐ放射線状に延びます。

    完全に乾いたら徐々に風を当てる部位をずらしていきます。
    いきなり濡れた体全体にコームやブラシをかけないように、できるだけ一箇所ずつ進めていきましょう次項有


    爪きり.JPG 爪切りもできる方は是非やってみてください。
    犬用の、ギロチン式の爪きりがオススメです。

    犬の爪の中には血管や神経が通っているので、切り過ぎないようよく確認しながら切ります。
    血管の通っていない、爪の先端部分をギロチンの刃で挟んで固定し、再度安全を確認してから、
    爪切りを握って刃をスライドさせて爪を切ります。

    爪切り実演 動画

    よろしければ短いですが動画を参考にしてみて下さい。

    足裏.JPG  続いて足裏の気の処理です。
    短毛種のワンちゃんにはお手入れの必要はありませんが、長毛種の犬は足の裏の毛が伸びてパッドを覆ってしまうことがあります。
    これでは足が滑って危険ですので、必ず足裏の毛を短く処理するようにしましょう。

    パッドは傷つきやすく、誤ってハサミなどで切ると出血がひどいので、安全なバリカンを使うことをオススメします。

    足裏バリ.JPG バリカンを足裏に当てながら毛を剃ります。
    必ず犬用のバリカンで行ってください。
    バリカンは刃が当たっても切れたりしませんが、ワンちゃんが急に動いて思わぬ強さで刃が当たってしまうと傷になることがあります。

    ワンちゃんが動かないよう、慣れるまではどなたかに抱っこしてもらって注意しながら行いましょう。

    足裏バリ2.JPG パッドがきれいに見えるように剃れたらOKです決定

    ワンちゃんが嫌にならないうちに、4本ともできるだけ手早く済ませましょう。

    爪切りと足裏のお手入れを、シャンプー前に済ませてしまう人もいますが、これは好き好きです。
    私は、足先を触られるのが苦手なワンちゃんは最後に足のお手入れをします。

    一通りシャンプーやドライヤーを済ませると、ワンちゃんも少し要領が分かって大人しくなることが多いです。

    最後は耳のお掃除をして完了です。
    耳掃除の仕方はコチラを参考にして下さい。

    アフター.JPG うちのロングコートチワワはすっきりサマーカットですかわいい

    6ミリのバリカンで仕上げましたが、思ったよりオデブになっていましたたらーっ(汗)

    おうちでお手入れできるとワンちゃんとのスキンシップがしっかり取れ、健康状態など色々把握できます。
    寒い時期以外は月に1度くらい、おうちでシャンプーできるといいですねぴかぴか(新しい)

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    posted by 犬のしつけと飼い方 at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のお手入れ方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    シャンプーのし方

    S前.JPG
    アイリに気をとられていて全然お手入れしていないうちのチワワ。。
    毎年7月に入ったら必ずサマーカットをするのですが、今年は盆まで放ったらかしでしたあせあせ(飛び散る汗)
    この子のシャンプーついでによろしければお手入れの仕方をご説明したいと思いますひらめき

    普通、お盆前後は犬の美容室も予約で一杯です。
    暑い時期ならワンちゃんに風邪をひかせてしまう心配も少ないですし、是非おうちでシャンプーにチャレンジして頂ければと思いますグッド(上向き矢印)


    S前2.JPG まずはブラッシング。
    抜け毛をしっかりとりつつ、毛のもつれをほぐして行きます。
    全身くまなく櫛がスムーズに通るまで、根気良く抜け毛を取りもつれをほぐしましょう。

    ぷーの場合1.JPG    トイプードルやヨーキーなど、シングルコートのワンちゃんはもつれほぐしを念入りにしましょう。地肌と毛の感じが左斜め下
    ぷーの場合2.JPG  こんなふうに、毛の1本1本が見えるよう解きほぐします。
    (毛玉などが多い場合は毛玉をハサミで切り取ってからブラッシングするとスムーズにほぐせます)

    ぬらし.JPG  もつれや抜け毛を完全に取り除いたら、シャンプー前の洗い流しです。
                    (たらーっ(汗)シャワーヘッドが園芸用のものですが気にしないで下さいたらーっ(汗)
    まずは全身をぬるま湯(36℃くらいのお湯)でしっか流します。
    汚れや脂分をある程度落とすつもりで、お腹やお尻、顔までしっかり流します。

    ぬらし顔.JPG  顔を濡らすときはできるだけシャワーヘッドをワンちゃんの顔や頭に密着させると水の飛び散りを抑えられ、ワンちゃんが怖がりません。

    目に水が入っても心配ありません。
    涙の汚れも落とすつもりで、頭頂部からマズルにかけてお湯を浸透させながら流すように顔を洗います。

    肛門腺.JPG 洗い流しの最中に、肛門液を絞ってあげましょう。

    ちょっとキタナイですが、見たい方は動画での実演を是非ご覧下さい映画
    肛門腺絞り 動画

    片手で尻尾を持って上に立たせ、もう片方の手で肛門の両脇(10時と2時の辺り)を親指と人差し指軽く押さえると、コリコリとした袋の感触が分かります。
    (コリコリ感が無いワンちゃんは肛門液が溜まっていないので絞る必要はありません)

    袋のやや奥(直腸方向)から肛門方向へ、ギュ〜っとつまみながら液を出します。

    通常痛みは殆どありませんが、強く力を入れすぎると痛いようです。
    強く絞られて痛い経験を持ったワンちゃんは肛門腺絞りを嫌がることがあります。
    また、膿などの異常があって痛い場合もあります。
    あまり嫌がるようでしょたら獣医さんで診てもらいましょう。

    シャンプー.JPG いよいよシャンプー開始でするんるん

    シャンプー剤をワンちゃんの背骨に添って着けて、指のハラを使って地肌を洗うように意識して泡立てていきます。
    シャンプー剤はお湯で倍以上に薄めて使うことをオススメします。
    背中の次は前胸、腹、お尻、足先までしっかり泡立てましょう。

    シャンプー耳.JPG 耳回りは脂の分泌が盛んで汚れやすいので、内側までしっかり洗います。
    耳の中まで泡立てる必要はありませんが、耳の内側の皮膚の汚れもきれいに取りたいですね。

    シャンプー顔.JPG 嫌がるワンちゃんも多いですが、できればお顔もしっかり洗いたいです。
    シャンプーが目に入る可能性があるので、顔回りだけでも弱酸性のシャンプー剤を使うことをオススメします。
    弱酸性ならあまり目に沁みないです。

    涙ヤケなど顔回りはニオイや汚れがいっぱいです。
    暴れないよう優しく補ていしながら、目の下や顎、鼻回りまで丁寧に洗いましょう。

    *全体的に泡立ちが悪いようでしたらざっと洗い流してもう一度シャンプーして下さい。
     2度洗いしないと汚れが落ちない場合もあります。

    すすぎ耳.JPG シャンプー剤がしっかり泡立ったら、最後は洗い流しです。
    シャンプー剤が残らないよう、全身しっかりたっぷりのシャワーで流します。
    お腹や脇なども十分洗い流しましょう。

    耳ウラは耳の表にたっぷりのシャワーをかけて、裏まで馴染ませるようにすすぎます。
    直接耳の中にシャワーをかけないように注意しましょう。

    すすぎ顔2.JPG 頬や目の下はシャワーヘッドを下から当てて流します。

    すすぎ顔3.JPG マズルや目の間は、頭頂部からシャワーの湯をつたわせて流します。
    この時目にシャンプー剤やお湯が入っても、完全にシャンプー剤を流せば問題ありません。

    ワンちゃんが暴れるようでしたら4本足を床に着いた状態で立たせ、落ち着かせて手早く洗いましょう。
    シャワーヘッドは体に当てるように使いましょう。シャワーの飛び散りがなければ多少は怖くないはずです。

    見た目でシャンプー剤が残っていなければ、全身を触ってヌルつきがないか確かめましょう。
    少し毛がきしむくらいでも大丈夫です。

    トリートメント剤を使う場合は、薄めて背骨に添って流しかけ、わき腹や尾尻に馴染ませたら軽くすすぎましょう。


    以上がシャンプーの仕方のご説明です。

    もしワンちゃんがシャワーを怖がるようでしたら、お顔周りは無理にシャンプーしなくて結構です。
    2週間に1回くらい練習し、徐々に慣れさせてから洗いましょう。


    シャンプーのあとは乾かしと仕上げです。
    続きでご説明しますねわーい(嬉しい顔)

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    posted by 犬のしつけと飼い方 at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のお手入れ方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2009年06月30日

    しつけのためにも歯磨きを

    CA3A0485.JPG

    最近、犬でも歯磨きを勧める専門家が増えています。

    私も初めて歯磨きグッズを目にしたときは、「犬も歯磨きexclamation&question」と驚きました。
    歯磨きの重要性に気付いたのは、愛犬の口臭が気になり出したときでした。
    犬も歯に歯垢や歯石が溜まり、歳とともに口臭が発生し始めますいい気分(温泉)

    獣医さんや専門家が、生年月日の分からない犬の年齢を推測するとき、、歯の汚れ具合をチェックします。

    うちのアイリも歯で大体の年齢を読み取りました目
    アイリの場合、写真のように奥歯が茶色く変色し、根元まで汚れていますが、右端(口の前の方)にある犬歯がとてもキレイです。
    奥歯の汚れ具合から推測するほど高齢ではなく、柔らかい食べ物を食べていた期間があったのでしょう。


    歯の汚れ方は、ドライフードばかり食べているワンちゃんほど汚れにくいです。

    ビスケットや缶詰・人の食べ物は歯にくっ付き、なかなか勝手には汚れが落ちません。
    食べ続けると歯垢や歯石も溜まるし、歯が酸化して虫歯や歯肉炎を起こします。

    きれいな歯を保つには、食後の歯磨きはできるだけ習慣にした方が良いですぴかぴか(新しい)

    但し、歯ブラシはあくまでその日の汚れを落とすためです。

    既に歯の根元などに付いてしまった歯垢や歯石は、普通の歯ブラシで磨くだけでは取り除くことができません。

    マイナスドライバーやスクレイパーなど、堅いヘラのようなもので、歯1本ずつ歯垢や歯石を削り取らなければいけないのですあせあせ(飛び散る汗)

    歯垢や歯石を削り取る処置を、飼い主さん一人で行うことはまず無理です。
    大抵のワンちゃんは嫌がって逃げようとするでしょう新幹線

    ワンちゃんにこれから歯磨きを習慣にしようと思っても、一度嫌な経験をさせてしまえば歯磨きが大嫌いになってしまいます。

    既に2才以上のワンちゃんで、今まで一度も歯磨きをしたことがなく、歯をきれいにしたいとお考えでしたら、獣医さんで歯磨きをお願いすることをお勧めします。

    一般的に、獣医さんでの歯石取りは麻酔を使ってワンちゃんを眠らせてから処置します。

    ワンちゃんの意識が無いうちに、歯磨き嫌いにすることなく、一度に歯を掃除することができますキスマーク

    最近では獣医師の中にも歯の専門医がいますので、気になる方は一度相談してみて下さいね。
    (歯列矯正なんかもするそうです)


    ところで、私が歯磨きをお勧めするのはもう一つ理由がありますカラオケ

    それはズバリ、ワンちゃんのしつけのためです犬

    実は犬は口の中に沢山のストレスを抱えています。

    無駄吠え、甘噛み、執拗な舐め癖などは、口の中のストレスが関係している場合もあります。

    また、歯が汚れて歯肉炎などを起こすと、痛みや違和感が起こり、イライラや落ち着かないなど精神的にも負担をかけます。

    口の中にストレスを溜めないためには、日頃から飼い主さんが歯や歯茎に触れ、血行を促したり神経を確認させることが大切ですグッド(上向き矢印)

    日常の歯磨きなら特に歯ブラシなどの道具を使う必要はありませんので、ガーゼを指に巻いてワンちゃんの歯をキュッキュッと擦るだけで結構です。

    歯の表面ができたら、裏側もやってあげましょうサーチ(調べる)

    そして、歯茎のマッサージもお忘れなく目
    歯茎はガーゼを使わず、指のままで結構です。
    唾液でヌルッとした歯茎を、指でなぞるように前から奥へと滑らせます次項有

    慣れてきたら奥の方の歯茎を頬の境目まで、たどる様ななぞるような感じでマッサージしてあげましょう。

    慣れない頃はあまりじっくり出来ないでしょうが、ワンちゃんがリラックスしているときなどに、少しだけ唇と歯茎の間にに指を入れることから練習してみて下さい。

    ワンちゃんは徐々に少しずつ、口の中を触られる気持ち良さに気付くはずです。

    口の中まで全く抵抗しないで触れるようになったワンちゃんは、落ち着きが出たり甘噛みが減ったり、何か変化が見られるはずです。

    ワンちゃんの体の隅々、お口の中まで、飼い主さんに心を許してもらえるような関係作りを目指して、是非トライしてみて下さいね手(チョキ)
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    posted by 犬のしつけと飼い方 at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のお手入れ方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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