rss
title&discription

犬のしつけ/無駄吠えのしつけ

接し方と飼い方でしつける!プロドッグコーチの実録と犬の基礎知識をご紹介します。
サイト内検索

人気記事


    2010年08月31日

    他人に遊びを求める無駄吠え

    今日は無駄吠えについてのご相談に行ってきました。

    庭で放し飼いの4歳のMIXちゃん。
    庭中を自由に走り回れるので、誰かが近付く気配を感じるだけでワンワンと大騒ぎするそうです。

    飼い主さんがご年配の方なので散歩にも行けず、親戚の方たちが毎日交代でお世話をしにくるそうです。

    朝の新聞配達の時間から始まり、夜人通りが無くなるまで殆ど吠えたり走り回ったり、脱走を試みたり、なかなか落ち着きが無いとのご相談でした。


    私は初めお話を聞いた感じでは、ワンちゃんが運動や愛情不足から警戒心やストレスが高まり、他人に対して威嚇行動をしているのではないかと予想しました。

    しかし・・・いざお宅へ伺ってみると的は大外れバッド(下向き矢印)

    問題のワンコは、私が庭に近付くと尾を千切れんばかりに振り体をくねらせ、大喜びでギャンギャン吠えているのです。

    これは警戒心などではなく、ただ遊んで欲しくて、誘いの手段として無駄吠えをしているようです。

    朝一番に庭に近寄ってくれる新聞配達員さんにも、昼間の郵便やさんにも、隣の家の外壁工事をしているおじさんに対しても、ひたすら遊びを誘って吠えているのです。


    庭へ入ると行動は更にエスカレートし、飛びついて大はしゃぎでした。
    無駄吠えは喜びの余りの雄叫びに変わり、気が狂ったように動き回るのです。

    触って欲しいのかオヤツが欲しいのか、ボールなどで遊びたいのかさっぱりわからない喜びようでした。


    こういったタイプの無駄吠えは、十分な運動とコミュニケーションを図ることである程度ワンちゃんの心が満たされれば自然に収まってきます。

    警戒心が強い犬の無駄吠えよりは改善がうまくできますが、飼い主さんの生活を見直してワンちゃんとの時間を多く作って頂く努力が必要です。


    朝晩1〜2時間ほどお散歩し、しっかり空腹になってから餌を与え、飼い主さんとの生活に充実感間が持てて欲求が満たされたらお留守番の時間にします。

    メリハリのある犬らしい生活を意識してあげることで、叱ったり抑制したりすることなく問題行動を改善できることが多々あります。

    あまり一般的なケースではありませんが、他人に対し友好的な性格が強く出ただけの無駄吠えであれば、ワンちゃんとの接し方や生活パターンを見直してみてください。
    そして、ワンちゃんがどんな遊びが好きか、どれだけ運動すれば適度に疲れるか、是非調べたり試したりして日課として実践してみてください。

    ↓ペットブログランキングに参加しております↓
    人気ブログランキングへ
    posted by 犬のしつけと飼い方 at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のしつけ/無駄吠えのしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2010年05月11日

    要求吠えを止めさせてストレスを減らす効果

    3ヶ月間ほど立て続けに預かり訓練を請け負ってきて、今日最後のワンコが卒業していきました。

    我が家では1匹(1件)しか預からないのですが、それでも預かり中はその1匹に付きっ切りになるので、我が家のワンコたちは何をするにも後回しです。
    随分可愛そうな待遇で、今振り返ると罪悪感さえ感じてしまいますもうやだ〜(悲しい顔)

    最近は要求吠えのひどいワンちゃんが多かったせいか、預かり犬が居なくなってうちの犬だけになると家がとっても静かに感じます。
    うちのワンコ達は要求して吠えることはまずありません。(警戒したり興奮した時はうるさいです。)

    食事の時間が遅れても、1回食事を貰えなくても、散歩に行けない日があっても、こちらをじっと見つめて待っています。
    (ホントにひどい飼い主です。。)

    「私を信じて待ってて!」「後で必ずゴハンにするから辛抱して!」「オシッコ後で片付けるから、しばらく臭いの我慢して!」と私が念じているのが通じているのか、(そんなワケではないでしょうが・・・)、伏せたり座ったりしたまま黙ってじ〜〜っとこちらを見つめて伺っています。

    うちの犬に限らず、要求吠えしないワンちゃんを預かっても同様の行動が見られます。
    落ち込んだり塞ぎ込んだりするワケでもなく、サークルやクレートでのんびり過ごすことにストレスを感じないワンちゃんは、要求吠えも殆どしません。


    粗悪な環境で欲求が叶わない諦めから要求吠えをしなくなる犬もいますが、接し方や環境・躾などから要求吠えをしなくなったワンちゃんは、要求が叶わない最中でも比較的ストレスが掛からず落ち着いて過ごせているように感じます。

    いつも要求がすぐに叶えられる環境にいたワンちゃんが、突然自由を奪われたり空腹のまま放置されると、要求を叶えようとして訴えるばかりでなく、ストレスが爆発するかのように興奮して暴れます。

    犬は苛立ちやストレスから暴れたり興奮して吠えたりし始めると、なかなか自分でそれをやめることが出来ません。

    よっぽど疲れるまで暴れたり吠えたりし続けます。
    そして疲れ果て、精神的に落ち込み、やがては暴れるのを止めるでしょうが、その経験が大きなストレスになっていきます。

    そんな悪循環な生活を続けて行けば、ワンちゃんの要求吠えの習慣もストレスも消えることはないでしょう。


    私の考えでは、あまりに要求吠えがひどいワンちゃんは、暴れたり吠えたりする行動を止めさせてあげることが大切です。
    うるさいから止めさせるのではなく、要求を訴える行動を断ち切り、ワンちゃんの精神的な負担を軽くし、落ち着いた性格に変えていくことが狙いです。

    要求の表現やその止めさせ方は犬それぞれですが、その犬の性格や要求の内容に合った躾を見出し、確実に根気良く対処していくことが大切です。


    その顕著な例が、以前、「ケージ嫌いのワンコのケージトレーニング」 で掲載したワンちゃんです。

    要求吠えの原因は、遊んで欲しいから、ケージに慣れていないから、我慢を知らないから、分離不安ぎみで常に誰かの傍に居たいから・・・などです。

    大きな声で吠え立てる無駄吠えを止めさせるのに4日間費やし、それでも鼻でクンクン鳴く要求行動が続いていました。




    こちらのワンコの場合、クンクンと鳴くのは吠えるのを精一杯我慢している状態です。
    この鼻鳴きは指示して止めさせるのではなく、普段の生活で遊ぶときと遊ばないときのメリハリをつけたり、適度な運動によりストレスを発散するなどして精神が安定するのを待ちました。



    約3週間で以前と変わったのは、鼻鳴きによる要求行動が無くなっただけでなく、サークルの隙間から常時マズルを突き出していたのをやめたり、サークル内を掻き乱す行為が無くなったことです。

    ほぼ同時に食欲が安定し、排泄のリズムもつき、ようやくトイレの躾を考える余裕ができたところでした。


    甘えてくれるワンちゃんが可愛いと感じ、要求吠えを許したり叶えたりするのもひとつの楽しみかもしれませんが、
    ワンちゃんの精神状態があまりに不安定になってしまわないよう、節度を持って飼ってあげることも大切ですね。



    ↓ペットブログランキングに参加しております↓
    人気ブログランキングへ
    posted by 犬のしつけと飼い方 at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のしつけ/無駄吠えのしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2009年10月01日

    歓迎吠えを利用しよう!

    先ほどの「無駄吠えは意味のある表現」の続きですが、
    Dの、飼い主さんの帰宅や来客を歓迎して吠えてしまう場合は、“無駄吠え”とはあまり言いたくないですね。。
    何故なら、それだけ感情の高ぶるポイントを誰かが握っているということですから位置情報
    愛犬が我を忘れて大喜びする行動は、しつけに於いても『褒める』という飼い主さんの行為がどれほど効果があるに結びつきます。

    ワンちゃんは、自分を相手にしてくれるだけで嬉しくてたまらないのです。
    犬は本来、おやつやおもちゃを思いつかないほど、飼い主さんにまっしぐらな感情を持つことができます。
    飼い主さんへの感情をより強くするため、あるいは多少補助するためにおやつやおもちゃを用いてしつけをします。

    ワンちゃんがどれだけ感情を高ぶらせてくれるかを知り、それを維持させることは、信頼関係を作るうえでもとても大切です。

    よって、愛犬の『おかえりexclamation×2』や『いらっしゃいハートたち(複数ハート)』の感情表現を受け止めて頂きたいと思うのです。
    ワンちゃんにイケナイ、止めなさいと指示したり、逆に喜びの表現を無視したりするのは、せっかくの信頼関係を作りたいという働きかけを拒否するような行為です。

    歓迎の雄叫びを上げ、愛情一杯に擦り寄ってくるワンちゃんは、しっかりと全身を撫で回して更に関係を強くして頂きたいです。

    『大好き大好き』の関係がしっかりできれば、ワンちゃんが何か悪いことをした時の叱りつけも効果が上がります。
    犬は大好きな人に厳しく叱られるとショックを受け、直にまた褒めてもらいたいと擦り寄ってきます。

    人に慕い甘えることを知らない犬を叱って制止の効果を得ようとすると、相当の恐怖や痛みを与え続けなければならなくなります。
    犬は痛みには徐々に強くなる生き物なので、年月を追うごと強い体罰を加えなければならなくなります。

    できればワンちゃんとの信頼関係、『大好き大好き』の感情表現を伝え合う関係になった後に、厳しい態度を徐々に見せて行くことが理想のしつけだと思います。


    というわけで、Dの歓迎吠えを容認するには大きなメリットがあります。
    メリットを知ればまた愛犬の仕草や表情も一層愛しくなりますよねグッド(上向き矢印)


    もしどうしても大きな声で吠える行為だけを止めさせたい場合は、喜んで吠えている最中に床に寝転ばせ、体を触りまくってしまうとあまり吠えられなくなります。

    家族が寝入った後の帰宅時なんかはあまり吠え立てないように、ワンちゃんの腰が抜けるほどしっかり触ってあげて下さいねわーい(嬉しい顔)
    「静かに!」と言っても相手にして欲しい感情は収まらないので、犬は更に遊びを誘い大きな声で吠えてしまいますあせあせ(飛び散る汗)
    ↓ペットブログランキングに参加しております↓
    人気ブログランキングへ
    posted by 犬のしつけと飼い方 at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のしつけ/無駄吠えのしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    「無駄吠え」は「意味のある表現」

    今夜、フードを届けにお客さんの家へ行くと、3匹いるダックスが一斉にワンワン演劇演劇演劇

    最初は警戒吠えで、そのうち歓迎の雄叫びに変わり、15分ほど近所中に吠え声が響き渡っていましたたらーっ(汗)

    飼い主さんは無駄吠えに悩んでいるとのことでしばらく話し込みましたが、問題は無駄吠えだけではないようです。

    犬が吠えるにはそれなりに理由があります。
    「無駄」と付けるのは人間の都合で、犬には全て意味のある表現です。

    吠えない犬はまずいません。(我が家に1匹、、生まれてから5年間吠えたことが無いワンコがいますがバッド(下向き矢印)

    一概に無駄吠えの対処をご説明することはできませんが、まず吠える理由を探ることが大切です。
    @警戒吠えは、犬の生活スペースを狭くすることが第一歩です。
    広い範囲を自由に過ごす犬は、警護しなければならないスペースが広くて不安で一杯になり、無駄吠えだけでなくストレスも大きくなります。

    A独りぼっちの寂しさから吠える犬は、飼い主さん不在時の無駄吠えがひどいようですが、留守番のスペースを限ってあげると同時に飼い主さんが出かけることに集中させない工夫が必要です。
    出かける前にとっておきのお気に入りのガムやおもちゃを与えたり、食欲がある犬であれば食事の時間にしても結構です。
    犬が何かに気を取られているうちに静かに出かけてしまうのです。
    犬に外出を悟られない場所にハウスを置くとうまく行きます。

    B来客や呼び鈴の音などに対し、吠えてはいけないという制止が効く様にしつけることも大切です。
    来客に警戒して執拗に吠える場合や、呼び鈴の音に反応して吠える場合、イケナイの号令をかけ、黙ったらご褒美でしっかり褒めます。
    犬が来客や呼び鈴に気付くとヨダレが出るような条件反射を付けるまで、徹底して教えるとまず吠えません。
    呼び鈴が鳴るとおやつを連想し、おねだりするようになってしまいますが、激しく吠えるよりは可愛い気がありますねるんるん
    この練習には来客役や呼び鈴を押す役を買ってくれる助っ人が必要ですので、1〜2日付き合ってもらえる時に集中して行うと良いでしょう。


    C通行人や他の犬に対する威嚇などの吠えも、イケナイという制止が必要ですが、吠えて欲しくない場合はできるだけ屋外の環境を見張ることができない場所で犬を飼うことが第一歩です。
    吠える頻度を少なくした上で、吠えた場合は「イケナイ」の制止が効く練習をします。
    練習の仕方は犬の性格や状況によります・・・。

    D飼い主さんの帰宅や来客を歓迎して吠えるのも、、無駄吠えと言ってしまえば無駄吠えでしょう・・あせあせ(飛び散る汗)
    でも私はできる限り歓迎吠えは見逃してもらうようお願いしています。
    大きな狙いがあるからですが、理由と対処は次の記事でお話したいと思います。

    無駄吠えを犬の表現として冷静に捉え、何を訴えたいのか分析すると、愛犬の意外な感情が見えてくるはずです。全ての無駄吠えを止めさせようとする前に、まずは原因を正しく突き止めることが重要ですね・・。

    ↓ペットブログランキングに参加しております↓
    人気ブログランキングへ
    posted by 犬のしつけと飼い方 at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のしつけ/無駄吠えのしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    2009年04月24日

    無駄吠えの苦情から家族を守るには・・・

    「無駄吠えがひどくて近所から嫌がらせや苦情が来て困っている」
    という相談がありましたあせあせ(飛び散る汗)

    先月新築に引っ越したばかりで転居する訳にも行かないし、犬のしつけを頑張ろうにも、「今すぐ出て行け」と貼り紙されるそうです。

    ワンちゃんはミニチュアダックスフンド2匹、4歳と1歳のメスです犬

    私も2日間悩みましたが、飼い主さんが他県なので通いの訓練ができないこと、訓練所に預けたり離れるのはお子様が大反対していることなどから、結局声帯を切る手術をすることになりましたバッド(下向き矢印)

    「手術してまで犬を飼う資格はない!」と考える人も大勢いると思います。

    「そんな環境でミニチュアダックスを飼ってはいけない!」とも言われそう・・・
    確かに正論ですが、ご家族の事情で引っ越したり、致し方ない状況もありますあせあせ(飛び散る汗)

    これは本当に難しい問題ですたらーっ(汗)

    私も何度か直面したことがありますが、声帯を切って犬の吠える声を小さくするという措置をどう思うか、飼い主さんにお任せすることにしていますふらふら

    ◆吠える本能や性質を持った犬種であること

    ◆緊急に無駄吠えを止めさせなければいけないこと

    ◆無駄吠え以外に問題行動がないこと

    ◆ご家族が里親探しやしつけを望んでいないこと

    これらの条件が全て揃ったとき、ご家族からのご相談があれば声帯を切る手術をしてくれる病院を紹介することがあります。

    最近は愛護問題や手術しても完全に声が消えないこと、設備などの都合から、声帯の手術をしない病院が増えました。

    飼い主さんもかなり悩んで、様々な商品を試したそうです。

    首輪タイプの、吠える声に反応して電流が流れて犬に罰を与える商品や、
    同じくセンサーでスプレーが噴射し、犬を嫌がらせるタイプ、
    吠えたら酢をスプレーしたり、高いしつけ商材を買って勉強してみたり・・・

    でも結局、『絶対吠えない』という状態にすることはできそうもありませんでしたバッド(下向き矢印)


    私の考えですが、飼い主さんがご近所トラブルを抱えた精神状態で、
    ワンちゃんに“吠えてはいけない”というしつけをしようとしても、ワンちゃんとの関係が悪くなる一方です失恋

    もし今後ずっとワンちゃんと一緒に暮らしたいと思うなら、声帯を手術して大きな声が出ない状態にし、いつでもリラックスして過ごすというのもひとつの大切な選択肢だと思います。

    ワンちゃんにとっても、大切なのは人間社会の中で、家族が怯えずに安全に暮らしていけることではないでしょうか。

    手術した後は1週間ほど痛みますが、その後はワンちゃんに痛みはありませんかわいい

    声が全く出なくなるわけではなく、「ハンどんっ(衝撃)ハンどんっ(衝撃)
    という感じで、息と一緒にかすれた声が出ます。

    吠えても大きな声が出ないことに対し、ワンちゃんにとってはストレスに感じるかもしれませんが、
    吠える性質の犬種に絶対吠えないよう強要するほうがもっと大きなストレスを与えるのではないかと思います手(パー)

    但し、声帯は2〜3年で回復することがあるので、状況によっては再度手術をしなければいけません。

    手術はうまく行き、飼い主さんも一安心ですが、何ともやりきれない気持ちが残りますもうやだ〜(悲しい顔)


    ペットブームとは言え、様々な考え方の人がいます。

    私は恵まれていて、子供のころから近所中の飼い犬がワンワン吠えてもそれが当たり前の環境でした。

    今の家でも、毎朝5時前から近所で鶏が雄たけびを上げています演劇
    私も子供が起きないかハラハラしながら、反面鶏さんの頑張りように笑いがこみ上げてきますダッシュ(走り出すさま)

    ところが、現実はとても深刻な近所トラブルで悩みを抱える人が増えています。

    ペットを飼う方は被害者にも加害者にも成り得ます雷

    何が起きるか分からない世の中、場合によってはワンちゃんを手放して里親を探したり、虚勢・避妊・声帯の手術をして本能や性質を変える措置が必要になります。

    ただ、その中に“処分”という選択肢が無いよう・・・
    そして社会問題や事件にならないよう、致し方ない手段でも前向きに考えるべきだと思います。

    私が今まで見てきた限りでは、声帯を切られて声が出にくくなったワンちゃんは、吠えることに対し飼い主さんや吠えられた人の反応があまり大きくないので、段々吠える頻度が減る傾向が見られます。

    手術して半年くらいから、物音や通行人に反射的に吠えても、1分くらいで止めるようになりましたグッド(上向き矢印)

    できれば、“吠える”ということ以外に、何か生きがいを感じる遊びやお仕事を作ってあげると、
    “声が出ない”というハンディをあまり感じなくなるかも知れないですねキスマーク

    今後もまた経過を見て行きたいと思います。




    ↓ペットブログランキングに参加しております↓
    人気ブログランキングへ
    posted by 犬のしつけと飼い方 at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のしつけ/無駄吠えのしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    個別のメッセージなどはこちらまで → メールメールフォーム
    << 2014年12月 >>
      1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31      
    最近の記事
    カテゴリ
    最近のコメント
    ファン
    Home
    ×

    この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。